小学生の頃から毛深いことで悩んでいました。

 

始めて体毛が気になったのは小学1年生の時です。伯母に「けぶか(名前)」と毛深いことを繰り返しからかわれました。その後は毛深いことがコンプレックスとなり自分に自信が無くなりました。

 

中学生の時にもショックな出来事がありました。近所の理髪店で、カット後に中年女性の理容師がうなじを剃ってくれました。

 

背中まで産毛が続いている状態をあざ笑うように「あら、どこまで剃ればいいのかしら」「まだ生えてる」など他のお客さんにも聞こえるほどの大声で困惑している様子を機関銃のように発し続けたのです。そして最終的にはうなじ処理が上手くできなかったのは私のせいになりました。

 

コンプレックスを抱えたまま幸運にも結婚できた私は女の子を授かりました。その大切な娘に毛深いのが遺伝してしまい大変ショックを受けました。

 

幸い娘は私のような経験をすることなく成長できましたが、高校生になり自分の容姿を気にする年頃になりました。毛深いことがコンプレックスとならないように「パイナップル豆乳ローション」の購入を決断しました。

 

以前から欲しい商品でしたが、自分のため買うには価格が高く購入することが出ませんでした。しかし、娘には私と同じことで悩んで欲しくないと思い購入しました。

 

その体験談についてご紹介します。

娘が毛深いのは隔世遺伝が原因

私が毛深いのは隔世遺伝だと思います。両親は毛深くありませんが親戚や祖母が毛深いです。娘が毛深いのは遺伝だと思います。私も主人も毛深いからです。

 

遺伝の他に考えられる要因として”橋本病”があります。娘の出産後すぐに”橋本病(甲状腺機能低下症)”を発症しました。

 

その後、足りないホルモンを補う薬を飲み続けています。薬を飲み始めてから徐々に体毛が薄くなるりました。

 

中学生のころに比べるとホルモンの分泌量が少なくなったことも影響していると思いますが、薬を飲み始めてから1年たった頃に体毛が細くなりました。

 

しかし、体毛が生えていることには変わりがないので私のコンプレックスは消えません。自分の身体を見るたびに伯母と理容師の心無い言葉が私の心を苦しめています。

毛深い悩みが解決しないと好きな服を着られない

ノースリーブ、背中の大きく開いた服、浴衣、水着を着ることが出来ません。ウエディングドレスを選ぶときにも極力背中の見えない物を選びました。

 

毛深い悩みが解決しないと、好きな服を着ることが出来ません。

 

水着を着ることが出来ないので、友人に海やプールに誘われても断り続けることで付き合いが悪い印象を与えてしまいました。

 

修学旅行で沖縄へ行った時の体験プログラムも仲良しグループがバナナボートを楽しむなか、私は他のグループに入れてもらい琉球村へ行ったのですが、グループが違うので居心地の悪い思い出が残りました。

 

温泉へ行くのも苦手です。姑が温泉好きで一緒に行くことがありましが、背中を見られないように姑の後ろを歩くように気をつけていました。

毛深い私が行ったこと

中学生の頃には腕・足・脇は剃刀で剃りました。背中は脱色をしました。

 

脱毛器も買いました。

 

高校生になると、脇は毛抜きで抜きました。

 

多くの除毛クリームを試し、ドラックストアで売られていたパイナップルローションを使いました。大豆イソフラボンの効果で女性ホルモンを多く出すために豆乳を毎日欠かさず飲みました。

 

除毛クリームや脱毛で肌が痛んでしまった時は剃刀を使いました。剃刀も店頭で売られている多くの商品を試しました。

 

それでも除毛後のチクチクが残ってしまうので、彼氏が出来ても腕を組まないように我慢しました。

 

夏は、電車に乗るときに脇が見えると恥ずかしいのでつり革を使いませんでした。ノースリーブや袖口の広く開いた服は着ませんでした。

ローションのおかげで遺伝による毛深い後ろめたさもなくなった

自分に自信が持てるようになりました。他人が背後に立つことも気にならなくなりました。好きな服を条件なしで選ぶことが出来るようになりました。

 

子供の将来に対する不安が解消され気持ちが軽くなりました。子供に対する後ろめたさも無くなりました。

 

主人に対しても「毛深い私でごめんなさい」という申し訳ない気持ちでいっぱいだったので、遠慮している部分があったのですが、結婚して19年目にしてありのままの自分を見てもらえているような気持ちです。

 

この商品を購入したころにより、未来が明るくなりました。

 

小学生の頃から長い時間、心の片隅にあったしこりが取れたようにスッキリとした気持ちです。

 

年齢を重ねシミが出来るなどショックな出来事もありますが、長年の夢が叶い自分に自信が持てるようになりました。

「パイナップル豆乳ローション」は敏感肌の娘にも大丈夫

肌に優しいことを重要視しました。

 

娘は肌が弱くすぐにカサカサになったり、はたけや飛び火になってしまうので原材料に気を使いました。

 

手軽に使えることも重要視しました。

 

娘は部活動で忙しい生活を送っており、脱毛クリームを使う時間もない程忙しく疲れているので、お風呂上りに使うだけで効果が期待できる「パイナップル豆乳ローション」を選びました。

 

この商品は脱毛クリームのように生理前は使えないということもないので良いと思いました。

 

ドラックストアで売られている化粧水と比べると価格が高いと感じましたが、割引特典などもあり、定期購入も自分のペースに合わせることが出来るので購入を決断できました。

 

また、商品について電話相談できるので安心だと思いました。

毛深い悩みだけではなく肌荒れも改善してくれる

ホントだよ、信じていいよ、と言いたいです。

 

清潔な工場で作られていて、身体に優しい物で作られているから安心して使うことが出来ると伝えたいです。

 

その際は、娘が敏感肌であること、そんな娘が初めて使った時に肌に異常を起こさなかった事を伝えます。

 

親子で使った経験から、年齢を問わずに効果を得ることが出来ることや、全身に使うことが出来ることも伝えたいです。

 

価格が高いと言われたら、丁寧に包装されて届けられることや、電話の対応が良かったこと、丁寧に作られていることを教えてあげて、総合的に考えると決して高い買い物ではないことを伝えたいと思います。

 

そして、毛深い悩みを解決してくれるだけではなく肌荒れも改善してくれることも紹介したいと思います。