年齢を重ねるごとに気になる目元のしわ。

 

・加齢と共にハリがなくなった

・目元のしわとたるみをなくしたい

・普段できるケアを知りたい

 

こんな悩みはないでしょうか?

 

「目元のしわは加齢によるものだから仕方がない」と思われがちですが、目元のしわができる原因はそれだけではありません。

 

特に女性の場合目元のしわが気になるとメイクもしずらかったりしますよね。顔の中でも特にしわができやすい部分だからこそしっかりと対策することが大切です。目元のしわができる原因、対策についてご紹介していきます。

目元のしわができる原因

顔の中でも特にしわができやすいと言われる目元部分。目の周りの皮膚はとても薄く、目の周りの皮膚が薄いと目は疲れやすくなります。

 

目が疲れることで血液の流れが悪くなり肌にダメージがいってしまいます。日常生活で無意識にしている行動こそ目を疲れさせてしまったり、ダメージを与えている可能性があります。

 

それを繰り返すことで目元のしわはどんどん増えていってしまいます。

長時間の使用

パソコンやスマホ、タブレットやテレビなど長時間同じ画面を見ることで目は疲れた状態になります。

 

特にパソコンやスマホ、タブレットは持ち歩くことができ簡単に情報収集できるため就寝前に見入ってしまい寝不足なんてことも多いでしょう。

 

また、長時間のコンタクトレンズの使用も目元にしわができる原因になります。

目をこする

普段何気なしに目をこすっていたりしませんか?思い返すと目をこすることが多いというあなた、目をこすることはしわを作る原因になってしまいます。

 

目をこする時というのは眠い時や疲れた時に多く無意識にしてしまうことが多いでしょう。目元の皮膚はとても薄くデリケートのためダメージを受けやすいです。

 

そのため目をこするという行為を繰り返すとダメージを受けやすい皮膚に負担をかけてしまいしわができる原因になるのです。

紫外線・乾燥によるもの

目元は紫外線を受けやすいため紫外線対策を行わなければ目元にしわができる原因になります。また、目の周りの皮膚が薄いことにより乾燥もしやすいです。

 

乾燥は年齢に限らず若い人でもなるため、乾燥により目元のしわ、そして肌を健康状態に保つには保湿は欠かせません。

表情筋の衰え

年齢を重ねるごとにコラーゲンなどの保湿成分は減少するため肌は衰えていきます。実は表情筋も年齢を重ねるごとに衰えてしまいます。

 

顔についた皮下脂肪は身体よりも落としにくく、表情筋の衰えにより皮下脂肪が溜まりしわやたるみができやすくなるのです。

 

また、まばたきの減少も目の周囲の筋肉が衰えてしまう原因になります。

メイク残し

女性はいくつになってもキレイでい続けたく、肌がキレイな女性に憧れてしまうものです。いくつになっても女性らしさを持ち続けていたいためメイクは欠かせません。

 

キレイでいるため、キレイになるためにしているメイクですが実はこのメイクにより目元のしわを作ってしまっているかもしれません。

 

濃いアイメイクをしている場合、つけている時に負担がかかっているというのもありますがメイクを落とす時、メイクが落ちきれず洗い残しがあったりします。

 

また、しっかり洗い流そうと強く洗ってしまいがちというあなた、メイク残しと洗い方には要注意です。

 

メイクがしっかり落ちていなければ、また強く洗い流すということは肌トラブルの原因になります。

目元のしわ対策

原因がわかればあとはしっかりと対策を行うことで目元のしわを改善することができます。

目の疲れをとる

目の疲れをとるためにはパソコンやスマホなどの長時間使用は避けましょう。また、目の疲れを取ることで血行を良くすることが大切です。

 

温かい蒸しタオルで目を休ませてあげるのがいいでしょう。忙しい方でも自宅で簡単にでき、血行をよくする方法としておすすめです。

目をこすらないようにする

対策としては目をこすらないように心掛けるということ。花粉症やアトピーにより目をこすってしまう場合は病院で治療してもらいましょう。

 

ドライアイに悩まされている人には目薬がおすすめです。

紫外線対策と保湿

紫外線というのは特に暑い日に悩まされるものです。そのためにはしっかりと紫外線対策を行うことが大切です。

 

サングラスをしたり帽子を被ったりUVケアグッズや日傘、日焼け止めクリームなどを活用しましょう。

 

洗顔をしたあとは乾燥しないようにしっかりと保湿ケアを行いましょう。ヒアルロン酸やセラミドが配合したものは保湿成分が高いです。ビタミンC誘導体が配合されている保湿クリームもおすすめです。

眼輪筋エクササイズ

①目を軽く閉じたままゆっくりと力を入れ5秒キープ

②少しずつ力を抜き眉を上げ目を開く

③見開いた状態を5秒キープしゆっくりと元に戻す

 

目の周りを取り囲んでいる目輪筋はしわ対策としてとても大切です。年齢に関係なく鍛えることができ、簡単にできるため忙しい方も空き時間にできます。

食事にも気を付ける

骨が弱っていると目元のしわやたるみの原因になります。

 

食物繊維を多く含む食品や発酵食品を積極的に摂取することでしわ予防になります。

洗顔の仕方

洗顔はマッサージをするように優しく行うことが大切です。目元部分をゴシゴシとするのは目の周りへの刺激になるため強く洗うのはよくありません。

 

また、1日に何回も洗顔をすることは必要な皮脂まで落とし乾燥の原因になります。

 

①目の周りをぬるま湯で湿らす

②洗顔料はよく泡立てる

③目尻から目頭に向かい泡を移動させるようにしてマッサージをする

 

このように優しく洗うことが大切ですがメイク残しがないようにしっかりとチェックしましょう。

目元のしわを防ぐ化粧品

目元のエイジングケアやしわ対策として目元専用化粧品があります。

 

目元のしわやたるみを解消することで人気がある目元用クリームをご紹介していきます。

・エムローサ

短期間で効果があることで注目されているエムローサ。これから目元のしわ対策として使用したい人にとって気になるのは効果です。

 

エムローサは1日2回、朝のメイク前と夜のスキンケア後に使用するだけ。

 

①米粒大を片目ずつ手に出し目の周りに点置きする

②薬指の腹でまぶた、目の下。目尻に乗せる

③円を描くように優しく塗りこむ

④気になる箇所には指で広げて重ね塗りをする

 

実際に使用した感想では短期間で解消することができたという声が多く保湿力にも優れています。使い方も簡単なので普段から簡単にケアすることができます。

・メモリッチ

目の下、まぶた、目尻の3箇所に使うことができエムローサと同じく人気があるメモリッチ。

 

水分量が塗る前の2倍にもなる保湿力の高さです。目元ケアのために誕生したメモリッチは乾燥に負けない肌環境を整えてくれます。

 

①エムローサ同様でまぶた、目の下、目尻の3点にクリームを乗せる

②まぶたのたるみが気になる人やクマができやすい人はメモリッチを重ね塗り

③スキンケアの中でも順番は最後に行う

 

このように目元用化粧品でしわ対策することも大切です。外側からのケアだけではなく内側からのケアも合わせて行うことでより効果が期待できます。

まとめ

・日常生活から改善

・外側と内側からのケアが大切

・目元用クリームを活用

 

目元のしわを防ぐためには日常生活で原因を作ってしまっているとことを治すことから始めましょう。

肌は年齢を重ねるごとに衰えていきます。

そのためには保湿も十分に行うことが大切です。

また、毎日行うメイクもしっかりと落とすようにしましょう。