加齢により現れる瞼のくぼみ。

 

・見た目の年齢より老けて見られる

・鏡を見た時に疲れていると感じる

・おすすめのアイクリームを知りたい

 

こんな悩みはないでしょうか?

 

瞼のくぼみが出ると疲れているように見られたり、老けて見られるようになったりとキレイでいたいと願う女性にとって辛いものです。

 

同年代の女性を見ても「なんで自分とは違うの?」と比較して自信を無くしてしまいます。

 

瞼のくぼみが出る原因は加齢以外に私生活に関係しています。

 

瞼のくぼみが出る原因と対策、瞼のくぼみを解消できるおすすめアイクリームをご紹介していきます。

瞼のくぼみが出来る原因

 

瞼のくぼみは加齢により誰もができてしまうものです。

 

年齢を重ねると目の周りを支えている皮膚のハリとなるコラーゲンが減少します。また、目の周りの筋肉も衰えていくためこの衰えにより瞼のくぼみができてしまうのです。

 

私生活による瞼のくぼみができる原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

睡眠不足

目が疲れた状態であると目の周りの血流が悪くなることで瞼のくぼみができます。

 

特にパソコンやスマホを長時間使用すると、自分は大丈夫と思っていても目の疲れは蓄積していきます。目を休ませるためにも睡眠は欠かせませんが睡眠不足であると目の疲れを取ることができません。

 

そうなると目の下にクマができたり、瞼にくぼみが出たりと目元のトラブルに悩まされます。血行が悪くなっている場合は滞った血流を良くしてあげる必要があります。

乾燥やコラーゲン不足

加齢により肌の保湿成分であるコラーゲンは減少していきます。

 

若い時にはハリを感じていても年齢を重ねることでハリはなくなっていき、くぼんでしまうのです。

 

瞼がくぼんでしまうことで見た目よりも老けて見られたり、疲れているように見られます。

やせ型の人

瞼の脂肪というのは加齢により減少するものですが、やせ型の人や急激なダイエットをした場合、皮下脂肪が少なくくぼみが出やすくなります。

 

そのためやせ型の人は年齢に関係なくまぶたがくぼみやすいです。

瞼のくぼみを解消する改善方法

「加齢によるものだから仕方がない」と思うことはありません。

 

原因がわかればしっかりと改善してあげることで瞼のくぼみを解消することができます。

十分な保湿

保湿はいくつになっても欠かせません。乾燥というのは怖いもので保湿を怠ればすぐに肌に影響が出てしまいます。

 

目の周りのケアとして代表的なものがアイクリームです。他には化粧水などでしっかりと肌に潤いを与えてあげることが大切です。

目はこすらない

目をこすることでしわやたるみ、目の周りの筋肉を傷つけることになります。そのため普段から目をこすってしまうという人は要注意。

 

日常生活で無意識にしてしまうことではありますがこすらないように気を付けましょう。花粉症やアトピーにより目をこすってしまう場合は病院で治療してもらいましょう。ドライアイに悩まされている人には目薬がおすすめです。

目の疲れをとる

デスクワークをしている時は長時間パソコンの画面を見るため目は疲労状態になります。長時間スマホを使用している場合も休息を入れ長時間の使用は避けましょう。

 

目が疲れた時はホットタオルを当てて目を温めることで血行が良くなり目の疲れも癒えます。ホットアイマスクも同じように目を温めることができるアイテムです。

 

さらに効果を期待するなら目を温めたり冷やしたりすると効果的です。ただ、血行をよくするためには睡眠は欠かせないため夜更かしはしないようにしましょう。

食べ物でくぼみを解消

・にんにく…にんにくは眼精疲労に効果があります。

・黒酢…疲労回復効果と血液がサラサラになり新鮮な血液を運ぶ効果があります。

・レバーやマグロ、納豆など…ビタミンBが含まれる食べ物には目の粘膜組織の生成には欠かせない効果があります。

眼輪筋エクササイズ

①目を軽く閉じたままゆっくりと力を入れ5秒キープ

②少しずつ力を抜き眉を上げ目を開く

③見開いた状態を5秒キープしゆっくりと元に戻す

 

目の周りを取り囲んでいる目輪筋はしわ対策としてとても大切です。そのため目元のたるみを解消するには表情筋を鍛えるのがいいでしょう。

 

年齢に関係なく鍛えることができ、簡単にできるため忙しい方も空き時間にできます。

表情筋エクササイズ

表情筋の鍛え方として「あ・い・う・え・お」を大きな口で言う筋トレ方法があります。

 

ただ言えばいいというものではなく、大切なポイントとなるのが一文字ずつ大きな口で言う時に顔の筋肉が使われていることをしっかりと感じることです。

 

これは瞼のくぼみ解消だけではなく小顔効果なども期待できるためおすすめです。

 

簡単にできるため日課にすることで毎日表情筋を鍛えることができます。

瞼のツボ押し

瞼の筋肉を強化するツボは眉頭にある攅竹(さんちく)と呼ばれる部分、眉毛の真ん中にある魚腰(ぎょよう)と呼ばれる部分、眉尻にある絲竹空(しちくくう)と呼ばれる部分です。

 

この3つのツボは刺激することで筋肉のストレッチ効果があります。

瞼マッサージ

瞼のくぼみを解消するためには瞼マッサージが効果的です。マッサージをすることで加齢により衰えてくる筋肉のコリも解消することができます。

 

①目元を引き上げアイクリームを塗る

②眉を思い切り上げVサインの形で眉をマッサージ

③瞼を閉じて瞼にギュッと力を入れる(瞼は完全に閉じない)

④目の下の骨に沿って優しく指圧する

⑤親指の付け根の膨らんだ部分を目のくぼみに押し当てる

⑥少し温かくなったと感じたら終了(目の周りを温めることが大切)

 

瞼マッサージは自宅で簡単にできるためおすすめです。毎日行うことで目の周りの筋肉の衰えを防ぐことができます。

おすすめのアイクリーム

瞼マッサージでもあったようにアイクリームはマッサージを行う時欠かせません。目元をふっくらさせるアイクリームは目元のくぼみで悩む人にとって必須アイテムです。

 

アイクリームを購入する時、どれがいいのか悩んでしまいますよね。アイクリームを選ぶ時に大切なポイントが保湿成分が高い成分が配合されているかです。

 

ヒアルロン酸が配合されているものは保水力に優れているため効果的な成分です。また、肌の水分を保持することで目元に潤いを与えるセラミドも配合されているものがいいでしょう。

 

ここでおすすめするアイクリームは目元用クリームで人気のメモリッチです。

 

・目の下・まぶた・目尻に使える

・朝起きてももっちりとした弾力感

・美容保湿成分が豊富に含まれている

・忙しい人でも手間なく使える

 

メモリッチには浸透型ビタミンC誘導体が配合されています。

 

加齢と共にコラーゲンは減少し肌は乾燥状態になりますがメモリッチは乾燥によりできてしまった瞼のくぼみに効果的です。

 

使い方も簡単で1日2回、朝のメイク前と夜のスキンケア後に塗るだけです。アイクリームだけでは改善できない場合は私生活を見直してみましょう。

まとめ

 

・加齢以外にも普段の生活で原因がある

・瞼のくぼみにはアイクリームがおすすめ

・原因を知ることで内側と外側からケア

 

瞼のくぼみに悩んでいる人はまずは原因を知ることが大切です。原因により改善方法も変わってきます。

 

瞼のくぼみは加齢によるものと思われがちですが加齢以外の原因には自分が作ってしまっているものがあるためそれを治すことで改善されるでしょう。

 

老化によりなってしまうものも仕方がないと思わずにできることから始め継続することで予防に繋がります。